オリジナルボトルインク【TOKYO METRO COLOR】

オリジナルボトルインク【TOKYO METRO COLOR】

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オリジナルボトルインク【TOKYO METRO COLOR】
あの東京メトロの路線カラーがインクになりました!

銀座線・丸ノ内線・日比谷線・東西線・千代田線・有楽町線・半蔵門線・南北線・副都心線の9路線、9色を20ml入りのミニボトルに入れたセットです。

銀座線にも駅がある 京橋の竹紙を使用した 「江戸メトロ繪図」と「江戸メトロ塗絵」の付録も魅力的です。
もちろん、東京メトロさんからもお墨付きを頂きました。

東京を代表するインクセット。お土産にも最適ですね!

※11月18日に再入荷次第の発送となります。
セット売りのみとなります



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 ご注文したにも関わらず、このメールが届かない時は
 bung@bung-box.comまでご連絡をください。

容量

20ml入り9個セット

パッケージ

BUNGUBOXオリジナルパッケージ窓付き紙箱

仕様

ガラス瓶

付属品

江戸メトロ繪図 及び 江戸メトロ塗絵
インクの能書き:色の謂れと使用している「竹紙」の説明付き

商品価格: 12,960 円(税込)
ポイント: 120 ポイント

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昨年の12月、東京表参道にお店を出してから、考えていたこと。
それは何か東京らしいインクを創れないか!?ということでした。
明治神宮のグリーンとか、東京タワーの赤とか、或いは東京の人込みのイメージとかを色で表現できるかな?とかとか…
そんなお話をたまたまお店に来店された、なぜか静岡県ご出身の(笑)お客様が親身になって一緒に考えてくださいました。ブレーンストーミングしているうちに、「地下鉄」の言葉が出ました。次の瞬間に浮かんだのがメトロのあのアイキャッチ画像でした!
「これだ!」これなら東京を代表するインクになるぞ!(笑)
ぞわぞわっと、鳥肌が立った瞬間でした!
あれから約半年ちょっとの時を経て、ついに10月14日の奇しくも「鉄道の日」にこのインクを発表、販売できることに感謝の気持ちでいっぱいです。
一緒に考えてくださったS様にも心より感謝申し上げます。

東京の庶民の足として地下鉄の存在は大きく、都内の地下に張り巡らされている地下鉄網は複雑に絡み合い、現在 東京メトロと都営地下鉄を合わせると13路線に及びます。
そして、その運行本数の多さと時間の正確さは世界に誇れる高いレベルにあります。
東京を訪れる日本人も、海外からの旅行者も必ず1回は利用するものです。
東京出身の私にとっては通学や買い物で使った銀座線のオレンジ、千代田線のグリーン、日比谷線のシルバー、東西線のブルー、半蔵門線のパープルなどは忘れられない色でした。

シンボルカラーのサークルの中に各路線の頭文字が入ったマークが地下鉄駅構内の処々にあるのは皆様ご存知ですね。

 

路線カラー

 

このシンボルカラーを万年筆のインクにしました。今回は東京メトロの9路線が対象です。
全部で9色。きちんと色番が決められています。この色番を基にして忠実に色を再現しました。
きちんとメトロさんからお墨付きも頂きました。
そうです!まさしくあのメトロのカラーです!

 

インクボトル

 

メトロの路線カラーの構想は昭和44年にスタートしました。それまでは色で路線を意識するという考え方はなかったという事です。その色の謂れ、調べてみると結構面白いです。
それは付録に託しましたのでどうぞお楽しみに!
その付録とは…

地下鉄のインクを作ると決めた時から、付録で路線図を付けて、さらに路線をそのインクで塗るというアイディアを持っていました。
ただ複雑なイメージの路線図をどんな感じにしたらよいか考えあぐねていました。
普通にデザイナーさんに簡易路線図を描いてもらえばよいかな?と思ったりしていました。

そんな矢先に、東京商工会議所さんからメールマガジンが届きました。
その中に「2020年をふまえたビジネスチャンス交流会」への参加者募集の記事があり、
東京での人脈も増やさないといけないな~、という乗りで参加を申し込みしました。
そこで知り合った株式会社 金陽社印刷所/京はし 満津金の細田さん。
京橋にある印刷会社さんでした。そこの取扱商品に、京橋の竹紙を使用した一筆箋があり、私はBUNGUBOXのオリジナルの一筆箋が出来ないかと考え、後日そこを訪れました。
銀座線、京橋駅からすぐのところにその会社と昨年開店した小売りのお店「京はし 満津金」さんはありました。
ちゃきちゃきの江戸っ子の細田社長さんとその右腕の出嶋さん。
そこで、江戸の町火消しや江戸文字などのお話をしているうちに、ふと閃いたのが今回の付録です。
地下鉄の路線図を現代のものでなく、江戸時代を意識したものにしたらどうだろう?
路線図を印刷する紙は京橋の竹紙でしたら、地下鉄第1号の銀座線にもつながるではないか?!
江戸時代の東京の地図の上に今のメトロの路線図を乗せたらどうだろう?

 

江戸 ⇒ 東京 ⇒ 未来

 

駅は全て載せるのは無理だから、代表的なところをピックアップして、その駅名を江戸文字にして…うん、これはきっと面白いぞ!
それで東京メトロの路線図を江戸地図の上に再現した「江戸メトロ繪図」とその塗り絵として「江戸メトロ塗絵」が生まれました!

 

塗り絵

 

江戸メトロ繪図の裏面には、路線色が決定した謂れと京橋の竹紙の説明文を印刷して頂きました。
京はし 満津金の細田さんに出会えたことで素敵な付録も出来上がりました。
地下鉄の路線についてご来店のお客様にお聞きしたところ、路線のカラーは何となく知っているレベル。
結構周知されているようでされていない現状です。
せっかくある地下鉄の路線カラーをもっと国内外に意識してもらい、東京の素晴らしい地下鉄をより身近に感じてもらえる一つのきっかけになればと考えます。
来る2020年に開催される 東京オリンピックに向けて、重要なインフラの一つである東京の地下鉄の魅力をさらに広め、インバウンドの一つの商材となれば幸いです。

 

価格

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